一日を快適にする5種類の朝のストレッチ

朝の目覚めると「ダルい、重い、疲れが取れていない」と体調が悪い3拍子が揃っている。睡眠をとって起きたばかりなのに、そんな自分のカラダの調子にゲンナリ。テンションも落ちて『今日は動きたくない!』と嘆いて、さらに悪循環モードな自分になるときも。

そんな時にオススメのが「朝のストレッチ

眠気も、疲れも、ダルさも吹き飛ばして、カラダが元気になるスイッチを入れてくれます。ストレッチでカラダを動かし柔らかくすることで血流がアップし、自律神経も起床モードに切り替わってカラダ内部からやる気が出てきます。時間は2分から5分で十分効果アリ、忙しい朝でも手軽に出来るのが嬉しいですね。

朝ストレッチはじめてみませんか。直ぐメニューをみたい方は5種類のストレッチメニューをクリック!

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朝ストレッチの7つのメリット

まだ始めるのに躊躇がある、面倒くさいと感じている方!
とにかくやって欲しいので朝ストレッチのメリットを上げますと・・・

1・代謝が良くなる

ストレッチをやって30分もすると、段々といつもと違う感覚にカラダが覆われてくるでしょう。
カラダがぽかぽかしてくるような、全身に血液が回りはじめる感覚を覚えるでしょう。
とくに疲れている部位の周辺や関係している筋を重点的にやることで効果はさらに実感しやすくなります。やったとやらないでは代謝のよさは大違い。

2・ダルさが消える

代謝がアップして、血液が行き届いていない細部まで血液が回りはじめることで、各部位の血液がリフレッシュ。ダルさを解消してくれます。
カラダは使った瞬間に毛細血管が広がり拡張される性質があります。ストレッチによって普段の動作では使わない部分を収縮させることで、細部まで血を巡らせす。
朝ストレッチは、カラダの深いところ・細部からダルさを払拭してくれるのです。

3・朝から活発に活動できる

代謝がアップして、ダルさが消えると、そこからは黒字転換してカラダが元気モードになっていきます。
運動直後はもっともパワーがみなぎりますよね。あの感覚が朝からゲットできるのです!
動きやすくなり、かつ血液循環が細部までよくなったカラダは、活発な一日のはじまりを自然に後押ししてくれます。

4・食欲が上がる

ストレッチは軽い運動ですからカロリーを消費、さらに血液循環がよくなり代謝を活性化されていますから、カラダのエネルギーは朝からどんどん消費されます。
消費活性効果と胃も含めた体の活性効果で、食欲もアップされます。

実際やってみると、朝に食欲がない人は「あれ・・こんなに食べたくなるのは久しぶりと」、特に感じるでしょう。

ダイエットするにおいても、朝食は絶対欠かしてはいけないものですから、食欲アップは嬉しいことです。

5・脂肪燃焼効果

全身の代謝アップが、脂肪燃焼効果を生み出してくれます。血液の循環量と循環スピードを上げてくれることで、脂肪を燃焼させやすくしてくれます。

朝ストレッチは痩せ体質なカラダにしてくれるのです。

6・体がモチベーションを上げてくれる

テンションをあげていかなきゃ!そうココロで元気を出そうとするのは朝からはつらいもの。
カラダが元気になると、カラダ自身があなたを元気にしてくれます。カラダがココロを元気にしてくれて、あなたの元気に1日を後押してくれます。

体の深部からふつふつとエネルギーが沸いてくる、そんな状態に朝ストレッチはしてくれます。

7・心地よく簡単にできる

実施するハードルが運動の中でもっとも低いのがストレッチ。
ランニング・ウォーキング・体操などなど健康的なフットネスの中でも、もっとも手軽にできてすぐに効果を実感できる方法としてナンバーワンではないでしょうか。

何よりも、心地よいこと。ストレッチすること自体がリラックスした快適な時間をプレゼントしてくれます。

今日の楽しいことを思い浮かべながら、ポジティブな瞑想時間にするのもいいですね。

 

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寝ながら朝ストレッチ

まずは寝ながらできる5種類のストレッチ・メニューから。
寝ながらなので、めんどくさくても寝ぼけ眼でも出来るのがありがたいw

1・壁脚伸ばし

出典:fitnessmagazine.com
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壁に向かって足を伸ばします。
脚はなるべく真っ直ぐに伸ばします。
しかし、きついという方は、お尻と壁の間の距離をとりましょう。脚を真っ直ぐにできるまで離します。

手はだらーんとリラックスさせて両脇に置きます。

もも裏からお尻にかけての筋肉が伸びるのを実感しながら、30秒から2分ぐらい行います。

息をゆっくり吸って、ゆっくり吐くドローイングをやりながら行うとさらに気持ちよくなります。

朝ストレッチ

  ストレッチ名   壁脚伸ばし
  時間  30秒~2分
 伸ばす箇所  脚のもも裏からお尻・アキレス腱

 

2・裏脚合わせ開脚

出典:fitnessmagazine.com
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寝そべった状態で、足裏を合わせます
このとき、なるべくヒザを落として、股関節まわりの筋肉を伸ばすように力を下側へ力をこめます

手は上に向けて、リラックス。肩の力を抜きます。

そして、腰と胴を左側に軽く捻ります。胴全体が左に軽く向ける意識でやり、胴全体を左に向ける必要はりません。力を左側に向けて動かすと、筋肉の伸びる箇所が力を入れないときと比べて変わってくるのを感じてください。左側に力をいれることで、腰まわりと足のもも裏、股関節まわりが伸びます。

5秒~10秒、ぐぅーと力をいれつつ伸ばしましょう。

左側が終わったら今度は右側を行います。この繰り返しを3回行います。

このストレッチも、息を深く吸って、ゆっくり吐き出すドローイングを行うとなおリラックスできます。

朝ストレッチ

  ストレッチ名   足裏合わせ捻り
  時間  左右両方に捻る 5~10秒×3回
 伸ばす箇所  胴まわりの体幹と足全体

 

3・逆だるま浮き

出典:fitnessmagazine.com
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両膝を両手を抱え込みます。プールのときのだるま浮きの反対向きバージョンです。

手の力で、足を胴にくっつけるように力を込めると、股関節まわり・お尻からもも裏にかけての筋肉が伸びます。

腰を支点に上下にゆらゆらと、ゆりかごにように動かすと反動で背中周りの筋肉も伸ばすことができます。

15秒から1分、行います。

腰痛持ちの人にも効く動作としてもオススメ。

朝ストレッチ

  ストレッチ名   逆だるま浮き
  時間  15秒から1分
 伸ばす箇所  股関節まわり・お尻から足のもも裏

 

4・座り腰回し

出典:fitnessmagazine.com
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胡坐をかいた状態で、腰と胴を後ろ側に捻ります。

手を置く場所がポイント

回す側と逆側の手は、回す側のヒザに添えます。捻る力を加える際に、ヒザを押さて力をこめます。
回す側の手は、後ろ側に添えて背筋を真っ直ぐにするよう体を倒れないように支えます。

ぐっと力をいれるて腰を回すと、腰周りの体幹の筋肉と背中の筋肉が伸びます。
5秒から15秒、両サイド5回ずつ行います。

もっともオススメするストレッチのひとつです。

朝ストレッチ

  ストレッチ名   座り腰回し
  時間  15秒から1分
 伸ばす箇所  股関節まわり・お尻から足のもも裏

 

5・お願い伸ばし

出典:fitnessmagazine.com
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正座をして、両手は万歳の格好で上に伸ばして、上半身を前に倒します。

頭がベットにつく前になったら、肩に下向きの力をこめていきます。
下に行けばいくほど、背中と肩の筋肉が伸びていきます。

もっとも伸びる限界まできたら、そこでキープ。

力を入れつつ、ゆっくりリラックス。伸びる感覚を感じましょう。

息のリズムを動作にあわせると効果的
下に向かって伸ばすときに、息ゆっくりを吐き出します。
そして、起き上がるときに息を深く吸い込みます。

うつ伏せで伸ばした状態で15秒から1分、3回繰り返します

肩こりに悩んでいる人にはぜひ行ってほしいオススメのストレッチメニューです。
どうか快適な一日をください神様、とお願いしつつ実施してみては。

朝ストレッチ

  ストレッチ名   お願い伸ばし
  時間  15秒から1分
 伸ばす箇所  股関節まわり・お尻から足のもも裏

 

5つのストレッチメニュー、ぜひ一度は試してほしい!
きっと良さを実感していただけると思います。
朝のストレッチを習慣に取り入れて毎日を快適にしちゃいましょ!!