太っている人は自分のデブ度を過小評価!コレで自己メタボチェックしよう。

太っている人は自分の太り具合を過小評価するという。他人が思っている以上に、自分が太っていると評価する人は少ないそうだ。ということは、あなたの「最近ちょっとふとちゃったなー」は、傍目から見ると「あの人すごく太ったね」と誰もが感じるレベルに達しているかもしれないのだ。

こんな例に出くわしたことはないだろうか?

健診で胸囲を測って、メタボ宣告を受けた本人は意外にビックリする。
え、俺メタボかーと。
まわりもびっくりする、えっ自分はメタボじゃないと思っていたの・・・と
デブ度に対して自己評価が過小すぎた例だ。

勝手ながら自己の経験から、こんなデブの公式が成り立つと勝手ながら提案する。

デブ外見度 = 他人評価 > 自己評価

とくに、最近太り始めた人にこの傾向が強いだろう。
自分はそんなに太っていない、いや太らない、ぐらいの思いが心の奥底にあったりする。だからこそ、ちょっとずつ太る自分を直視せず、やや痩せている方へ評価をし続けて、結果外からみるとかなりのメタボだったりするのだ。

もっともはやい方法は友人に聞くことだ。
しかし、率直に言っては気を害されるかもしれないと、正直には答えてくれないかもしれない。

試しに、この友人なら正直に答えてくれるだろうと思う人に聞いてみてほしい

わたしはどのぐらい太っていると思う、この3択で選んで」と・・・

太り度:痩せ過ぎ・適正・太り過ぎ

あくまで3択であることが重要。その人の答える動作をガン見しないようにガン見して本音をチェックしよう。

しかし、これは面倒。自分で評価できる方法がほしい。
そこで簡単な方法が「メタボリック・シンドロームの危険度チェック表

全26問のうち、いくつ自分に当てはまるか。数をチェックしてみること。
数によってあなたのメタボ指数が分かる。

 

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メタボがどのぐらい進行しているか?

やや太り気味ぐらいの認識なら、ぜひチェックしてみよう!

体型チェック編

1、年々、体重が増えている
2、体重はあまり変わらないが、ベルトがきつくなってきた
3、腕や足はそうではないが、おなかに脂肪がつき、ぽっこり出ている
4、おなかがぽっこり出ているのに、指でつまみにくい
5、食事量や運動量は以前と変わらないのに、体重が増えている

食生活チェック編

6、毎食、おなかがいっぱいになるまで食べる
7、朝食をとらないことが多い
8、夕食を夜遅くとることが多く、食べてから2時間以内に寝る
9、間食や夜食の習慣がある
10、外食の機会が多く、とくに丼物など単品ものが好き
11、主菜は肉が中心で、野菜はあまり食べない
12、甘いお菓子が大好きでよく食べる
13、清涼飲料水やスナック菓子が好きでよく食べる

運動習慣チェック編

14、運度をする習慣がなく、日常的に歩く距離も短い
15、階段でなく、エスカレーターやエレベーターを利用する
16、動くのが面倒くさく感じることがある
17、休日は、家でゴロ寝していることが多い
18、かつては運動していたが、やめてしまった

生活習慣チェック編

19、喫煙習慣がある
20、仕事帰りにお酒を飲むことが多い
21、ストレスが多いほうだと思う
22、就寝時刻が遅く、午前一時以降が多い
23、毎日の平均睡眠時間は6時間以下だ
24、目覚めがすっきりせず、日中もぼーっとしがちだ
25、余暇を楽しむ趣味や好きなことがない
26、便秘がちだ

出典:内臓脂肪をとってすっきりおなかを凹ませるコツが分かる本

 

危険度チェックの診断結果

3個以下 → 危険度は低い

危険度は低いよう。
現在のライフスタイルをキープすべし!

4~10個 → やや危険

このままいけばメタボリック・シンドロームになる危険大
適正な胸囲・体重になるようセルフケアをはじめましょう!

11~17個 → 危険

危険域にあります。
内臓脂肪の改善に取り掛かりましょう!!

18個以上 → かなり危険

メタボリックシンドロームが進行している可能性が大!
今すぐに今日から内臓脂肪の改善に取り掛かりましょう!!
内臓脂肪以外の危険因子である高血糖・高血圧・脂質異常を合併している可能性があります。
意外に問題なのは7個~10個ぐらいの人ではないだろうか
自分は大丈夫という意識が強いがために、徐々に気づかぬうちにポッコリおなかになってしまうパターンに陥りそうだ。
また、チェック個数が少なくとも、メタボな人は多いだろう。
予備軍と感じた時点で手を打つことが大切だ。早ければ早いほど手を打つのが楽になる

では、どんなところを改善していけばよいのか、そのツボを探ってみよう。
続きはこちらから「内臓脂肪を減らす5つのコツ

 

※もし内臓脂肪が気になるのなら「内臓脂肪をとってすっきりおなかを凹ませるコツが分かる本」をご覧いただきたい。