内臓脂肪を減らす5つのコツ

内臓脂肪を減らすもっとも重要なポイントは、ぽっこりおなかが出てきたらスグに減らすこと
「まあ、いいか。そのうちダイエットをちょっとすれば減るだろう」そんな先延ばしがポッコリおなかの戻せなくなる最大の原因だ。
ポッコリ定着後はなかなか減らしづらい。では、後戻りできなくなってしまったらどうすべきか、5つの基本的な方針を元に生活にテコ入れする方法をご紹介。

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食事

1、食事量を減らして・栄養バランスを取る

もっとも有効なのは食事改善。年とともに基礎代謝が下がり1日の消費カロリーが少なくなってくる。活動レベルは同じでありながら、同じ食事量であったなら、悲しいかな徐々に太る。
ぽっこりおなかは長年の過食の結果、減量のためには摂取エネルギーを減らすことが欠かせない。健康体にすべく栄養バランスも重要。
食事改革をして最初の2週間を乗り切ることがコツ。

 

運動

2、軽めの運動を習慣化する

定番をウォーキングを日常的に取り入れること。
さらに低強度の筋トレを習慣化すれば、代謝が活発になって体調も体型も必ずよくなる。
久しぶりに運動する人なら、こんなにも体が爽快になるものかと驚くはず。
その爽快感への感度を高めて楽しい時間にしていくことがコツ。

ストレス

3、ストレスをためこまない

ストレスをためこまないためには、何か新しい習慣を取り入れることだ。
おそらく忙しさや疲れのせいで、新しいことにチャレンジしていないのでは?新しくなくてもいい、昔やっていた趣味の復活でもいい。
何かストレスを感じたら、そのストレスと取っ組み合いをするのはよくない。別のコトをして、忘れてしまうことがコツ。それが日常的にできるれば最高。

 

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生活リズム

4、生活リズムを整える

夜更かしする原因を先読みして、前倒しで対処するのがコツ。
仕事が忙しければ、仕事のやり方を根本的に見直す。
交際関係が影響するなら、交際関係を見直す。
生活リズムを改善するのがもっとも難しい。
ここはちょっとずつじゃなくて、自分の人生のコントロール範囲を広げるべく断行することが重要。

禁煙

5、活性酸素の害を少なくする

何度失敗してもいい、辞めつづけることがコツ。
失敗するごとに成功へ近づく。あきらめないでトライすべきだ。
辞めてしばらくすれば煙草で失ってきた物事に気づく。
いずれも基本的なことだ。基本はやっぱり厳しい。
このメタボ改善は、結局ライフスタイルというか人生の改善をすることになりそうだ

どうせなら、この機にやってしまってはいかが。