部分痩せのよくある勘違い8つ

部分痩せに関するよくある間違いを8つご紹介。
部分やせが出来るパターンと出来ないパターンを掴みましょう!

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1.お腹ぽっこりなのに振袖肉だけにこだわる

この振袖肉が消えてくれればいいのにねぇー!
ぷにぷにの二の腕の裏を捻りながら、つぶやく女性。
喫茶店でみた女性二人の会話光景。

聞いている片方の女性はこう思っているに違いない。
振袖肉だけじゃないよね!?

女性は同性の体型コメントは絶対にしない。
なぜなら危険なスイッチを押してしまうことになりかねないから。

自分の肥満度は実際より低く評価してしまう傾向があります。
着れない服が増えてきたら、自分でスイッチを押すべき。

 

2.顔痩せしたい!でもウエストはフェイク中

鏡をみて頬を掴んでいつも思う。
もっと顔が痩せればなーと。

リンパマッサージや小顔メイクはかなり上手になった。

もっとも速く顔痩せさせる方法は体脂肪率を落とすこと。
もし30%以上の体脂肪なら顔痩せしたいなって言ってるレベルではありません。

ウエストラインを出して歩けるようになったなら、顔痩せは成功。

顔やせは体重に比例しており、部分やせ効果がもっとも少なく、一番最後に痩せる場所。

 

 

3.ふとももが太くてぇ~

ふとももが太くてぇ~と叫ぶ女性の多くは基本的にポッチャリ。
生まれて以来、ふとももが太いという体格のせいにしていたりする。

骨格が悪い。筋肉が悪い。体格が悪い。
誰かのせいにしているかぎり、ポッチャリは卒業できません。

コレは絶対に女友達が言わないアドバイス。

「全部太いから」

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4.お尻の垂れ下がりを止めてヒップアップさせたい!

ヒップアップはお尻にコンプレックスを持つ人にとって一番の願い。
確かにお尻は先天的な体型の影響を受ける部位。
カタチを変えることを結構な困難を伴います。

ヒップアップは時間がかかり、かつトレーニングも尻キャラに合わせて筋トレ・メニューの工夫が必要で、カラダの中でも難度が高いパーツです。なので、まず集中すべきは体脂肪率を落とすこと。

体脂肪率が30%以上なら皮下脂肪を落としてお尻を小さくする効果が必ずあります。
ヒップアップのエクササイズを平行して行えば、ゴールが近づくのは間違いなし!

 

体脂肪率が高いのに部分痩せをねらうのは無駄
まずは体脂肪率を25%以下に落とすべし

 

 

5.ガリなのに太ももの太さを気にする

体脂肪率もBMIも標準以下なのに、ふとももの太さを気にする人がいます。
そして更に推し進めるのが体重を減らすダイエット。

太ももを気にしているのは、なぜでしょう。

美しさを出したいのがそもそも願望であり、
数字を減らすのは手段だったはずです。

もっときれいな太ももにしたいなら、ダイエットではなく脚の筋トレです。

 

6.ヒップアップさせたいのに体重を落とす

標準レベル以下の体型でヒップアップを目指すなら、筋トレやエクササイズでお尻を強化することです。

決してさらに体重を落とす方向で努力してはいけません。皮下脂肪は既になく痩せる効果もほとんどないから。

ヒップアップを狙うなら3つのポイントがあります。
太ももの裏・お尻・そして体幹の筋肉を鍛えること。
お尻は上半身と下半身のつなぎ目にあたる部位ですから、他の部位と連携して行います。

 

7. 四十キロ台をキープしたい

女性に多いのが40キロ台をキープするのにこだわること。
ただひたすら40キロ代にこだわる。

身長が140~150センチ台ならまだ分かりますが、
160センチ台で40キロ台を目指すのは危険。

ただのガリガリで女性らしい魅力がないカラダつきに。

薄っぺらい貧相なカラダでは、ファッションも薄っぺらい。
枯れた木にタオルが巻き付いているような寒々しい光景。

美しさを大切にするのか、数字を大切にするのか。
痩せることが美しさではありません。

なんであんなデブがモテるの!
こういう発言が出たら危ない兆候。

 

8.体重増加を嫌う

美しいカラダをつくるには筋肉が必要。
筋肉は比重が重いので体重は重くなります。

体重を気にする女性には耐えられないことでしょう。
でも標準体重レベル内なら体重増加を勘弁してください。

体重以上にプラスのメリットはありますから。

 

痩せているのなら、もう体重は卒業
体重を増やすつもりで狙いの部位の筋トレをすべき

 

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部分痩せをサポートする美容ツール・情報はこれからもどんどん出てくるでしょう。
可能と不可能を見極めて上手に付き合いたいものです。