アンチエイジングならまず下半身に筋肉をつけるべき3つの理由

階段をつかうとアンチエイジングになる

40歳前後になると自分の体の変化をはっきりと感じるようになりませんか?これからの30代半ばから40代の女性にとって、アンチエイジングは重要なテーマになってきます。対策をしているか、していないかでその差が歴然と出てくるようになるでしょう。

キレイな40代を過ごすための秘訣は「下半身に筋肉をつけること」、これがアンチエイジングのすべてです。下半身に筋肉をつけるメリットはなんでしょうか?大きく3つの理由があります。

 

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1、下半身は大きな筋肉のため基礎代謝が大幅に上がる

下半身にはカラダの中でも特に大きな筋肉が分布している部位です。おしり、ふとももなどカラダの中でも特に面積が広く重要な筋肉が下半身を支えています。この大きな筋肉の量・質がアップすれば、代謝量は大幅に上がり効率よく基礎代謝力と脂肪燃焼力のアップすることができます。

 

2、疲れにくいカラダになり、1日の運動量が上がる

一番の効果といっていいでしょう。下半身に筋肉がつくと、ちょっとした動作がいままでより楽になります。
立ち座りの動作、歩くことなどなどおっくうになりがちだったことが、今までよりずっと少ない労力でできるようになります。このことはあなたを活発にさせてくれるでしょう。
逆に下半身に力がないと、労力がかかる→やる気にならない→もっと動かなくなるともっと疲れやすい体へと悪循環になります。
下半身に筋力がつくことで、ココロの負荷がさがり活動量がおおくなるのです。

 

3、成長ホルモンの分泌量が増えて肌にハリ・ツヤができる

筋肉がつくことで成長ホルモンの分泌量が増えます。この内面の代謝変化によって肌にいい影響を与えてくれます。肌はそもそも、カラダの内部の不必要物を外に吐き出す機能部分です。内面の代謝活性によって肌は今まで以上に仕事=吐き出しをするようになります。このことが自然に肌にハリ・ツヤをもたらします。下半身に筋肉をつけるアンチエイジング方法は、化粧品に頼るアンチエイジングはより効率です。

 

では実際やるとなると女性にはちょっと筋トレは。。。というネガティブイメージがあると思います。

しかしやることは簡単

階段を使うこと

1日にあるく距離を多くすること

など、ちょっとした足腰を使う機会を増やすことでいいのです。

これを習慣化すれば自ずと下半身に筋肉がつきます。

ちょっとした習慣変化から下半身に筋肉をつけるよう取り組んでみてはいかが?