筋トレ中の屁へ対処する10のヒント

時に人生では想定外に屁をこいてしてしまう時がある。
TPOという言葉を聞いたことがあるだろうか。Time・時間、Place・場所、Opportunity・機会の頭文字をとった言葉で、その時にその場に適した状況判断を意味する。

このTPOから考えてもっともまずいのが、ジムで筋トレ中の屁である。真剣に頑張っているカッコいい構図が、周囲を巻き込んで痛々しいジムの風景になってしまう。
筋トレを愛する者なら誰もが必ず経験するだろう事件であり、避けることは出来ない。ジムへ通う足止めにならないよう、失屁の対処方法を提案したい。

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1.キャラを変える

屁をこきそうにない人が屁をこくと、TPO的にまずい。
しかし、屁をこいても説得力があるキャラクターなら、屁ごとき問題にならない。

 

2.他の人に転化する

瞬間的な判断が必要な技であり、他人を陥れることに躊躇がない人なら、是非取り入れて欲しい。やり方は簡単だが、有効時間が1秒以内と、素早い判断が必要になる。

屁をこいてしまった瞬間に、もっとも近くの人へ顔を向ける。
それも音が発生してから1秒以内にだ。
これをフェイススイッチングと個人的に勝手に命名しており、屁のこき主を転化する方法である。

怖いのは1秒以上たって実施した場合、犯人が特定され、屁をこいたことのみならず人間性さえ疑われること。またフェイススイッチングした相手が、より早くカウンターフェイススイッチングしてきた場合、貴方の敗北となること。振り返ったら、既に相手が見ていた。そんな時は素早く謝ろう。

フェイススイッチング転化法は瞬間の判断力が必要である。いつでも屁をこくシュミレーションを日常的に出来ていないと成功しない、難度が高くリスクも高い方法。

 

3.何もなかったことにする

この技法の核心はすっとぼけること
いや、とぼけていることさえ感じさせない、無風の装いを取り繕う。
演技力がある人ならこれ一択でしょう。

 

4.しっかり恥ずかしがる

顔を赤面させて、唇に手をやり、口を広げて驚愕の表情を作り上げる。
ある意味演技ではあるが、羞恥心を素直に表せばよい。
自らツッコんだような恥ずかしがる姿勢は、外部からのツッコミを寄せ付けない。

 

5.その場でなぜか、うなずく

真面目な顔をして、目を閉じて、軽く頷く。
なるほどーと思って関心してしまう人がいるかもしれない。
人は理解できない行動を見ると、考え込んでしまう癖がある。
なぜあの人は頷いたのか?周りの人のテーマはコレ一色に染まる。

 

6.臭くない、とつぶやく

ジムの天井を見つめながら、おもむろに呟く。
臭くない。

例え匂っても
臭くない。

 

7.類似音をもう一度出す

演技力が不要で、もっとも成功率が高いのがコレだ。

筋トレをするときは、息をゆっくり吐くようにするために口をすぼめる。すぼめ過ぎたタイミングで思わぬ負荷がかかると、口から「ぷぅ~」と音が出てしまう時がある。

この現象を利用して、
お尻から「ぷぅ~」といってしまった後に
動きを止めることなく筋トレを続けて、
2ターン後ぐらいに、口から「ぷぅ~」を続けざまに行う。

上手く類似音が出せれば成功だ。

 

8.もうブリブリしまくる

いろいろ悩んで、ドツボにはまってしまったら、もう屁を解放すること。複数回の屁を聞いているうちに、まわりの人の屁に対する印象も、嘲りから憎しみに切り替わる。

笑われたいのか
憎まれたいのか

恥ずかしさに埋もれるくらいなら、憎悪を選び人もいるだろう。

 

9.軽く謝る

目があってしまった人に対して、不二家のペコちゃんのように舌を出し、テヘペロ。
ある意味、キャラ変がこの時から起こるだろう。

 

10.自分が気にしない

もっともベストな方法は、屁なんて気にしないこと。
気にしないようにすると、気になるから、
宇宙の成り立ちについて考える

宇宙はどのように始まり、地球はどのように生まれたのか?
人類の永遠のテーマをジムの中心で考えはじめる。

 

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大したことではない

屁は結局大したことではない。
でも、カバー方法を間違えると、傷口を広げることになるかもしれない。

私は筋トレ中、よく屁をしてしまう。
その経験則から考えた各種パターンだが、
現実に使うのは2つか3つだ。

ちなみに、肛門に力を入れてお尻を締めてトレーニングすると姿勢がよくなる。
筋トレ効果を上げるために意識してやっているが、セット終了時の直後が危ないので
緩まるタイミングのみ特に気をつけるようにすれば打率は下がる。

屁

まわりがサポートしよう!

大切なジム仲間だ。たとえ話したことがなくても、同じ趣向をもった者同士である。
全然気にならない装いをして、貴方の記憶からも積極的に消し去ろう

もしあげつらうような輩がいたら、あなたも屁をこいて対応しよう。
最大の支援になるだろう。むしろカバー用の屁をいつでも溜めておくぐらいが、筋トレ上級者のやり方。

筋トレマンは優しくなければいけない。

 

よし!いい筋トレを