マジで…実は糖質が多かった食べ物BEST10

糖質制限をする際には気をつけたい、間違えやすい糖質が多い食品のベスト10をご紹介。イメージからは想像できないほど糖質が含有量が多く、かつ血糖値を上げるGI値が高い食品リストです。

マジで…実は糖質が多かった食べ物BEST10

10位:スイーツ

チョコレートやケーキ、クッキーなど、小さい割には糖質が高いスイーツ。
手で包み込めるぐらいの小ささなんだから、大丈夫でしょ、と大きさでごまかされやすい。

小さい割には糖質が異常に高いことにびっくりします。
糖質の主成分である小麦粉と高度に圧縮させたブドウ糖が絡みあったのがスイーツであり、吸収力の高さも半端ない。

食後に別腹で食べれてしまうため、血糖値の上昇に追い打ちをかけてしまうことに。

食べるなら朝か日中にして夜は絶対に避けたい。

 

9位:おかゆ

朝おかゆダイエットは一時期話題になりましたね。
しかしお粥は白米を茹で上げて吸収しされやすくなっています。
ただでさえ糖質の高い白米が吸収されやすい形態になっているのですから血糖値の上昇は確実。

ヘルシーに見える食事方法ですが吸収されやすい糖質が脂肪をつくる観点からみると、お粥ダイエットはオススメできません。

中国は朝のお粥が一般的。ひょっとしたら中国の糖尿病の多さは朝のお粥が原因のひとつかもしれません。

 

8位:カップ麺

健康的ではないだろうな、、となんとなく想像はついていましたが、カップ麺は予想以上に太る効果が高い食べ物です。

問題なのがスープより麺、糖質の多さが予想以上ではないでしょうか。

特にスープ系より麺だけのヤキソバ系が炭水化物を多く含んでいますので気をつけたいところ。

 

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7位:ジュース

あまぁーいジュースは血糖値を急激に上げる危険な飲み物。水に溶けたブドウ糖を摂るのですから吸収の良さは抜群です。特にグレープ系のジュースの炭水化物量は凄まじいのでご注意を。

無意識な中毒になりやすいので、糖質制限をするなら甘いジュースは止めなければいけません。

お茶やブラックのコーヒーに切り替えていくべきですね。

 

6位:スパゲティ・パスタ

ううう、貴方もダメだったのですかと残念になるニュース。
スパゲティ・パスタは具ではなく麺が吸収しやすい小麦粉の塊であり血糖値を急激に上げます。

自分が好きなものがNGになると悲しいですね。

 

5位:カレー

7日間・野菜スープだけでダイエットをする方法を以前試みたことがあるのですが、3日で挫折。
失敗のもとは味に変化をつけたくてカレー粉を投入してしまったこと。

なぜか痩せないからカレー粉の成分を調べてみたら、あら小麦粉さんがたくさーん。
ついでに調べたらビーフシチューも小麦粉さんがたくさーん。

カレーは小麦粉とアブラの集合体であり、糖質制限には向かない食材でした。残念!

 

4位:じゃがいも・ポテト

最近、叩かれているマックですがポテトは一級品ではないでしょうか。
たぶんNGなんだろうな、と思っていたら案の定NG。

驚きはポテトが糖質が多いこと、時にでんぷんは糖質の塊。
さらに良くないアブラが多く染み込んでいるため、糖質×アブラの最悪な組み合わせに。

糖質オフのポテトが生まれることを願いますが、うま味の元が糖質なのですから無理な話なのでしょう。

さようなら、Lポテト様

 

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3位:うどん

カレーもだめ、パスタもだめ、ポテトもだめ、よっしゃ日本の料理にいったる!
しかし、日本食の代表格であるうどん様も糖質制限ではNGの烙印が…

うどん様は小麦粉を練り上げて作られている糖質の棒です。

いつの日か、また会いましょう、うどん様

 

2位:甘い菓子パン

甘いパンは全然甘いやつではありませんでした。

笑顔を振りまきつつイケメンでソフトな感じがするのに、実はダイエットの敵という悲しい現実。

甘いパンは小麦粉と砂糖がドッキングした濃縮率の高い糖質物体でした。

さらにカロリーの大きさもハンバーグやステーキ並み、破壊力が抜群のカロリーホルダーなのです。

甘いパンをぱくぱく食べている女子がなぜ太らないか不思議でしたが、でも3年経つと不思議ではなくなりました。甘いパンの危険な誘惑に負けてはいけません。

 

1位:そば

夜に「かけそば」だけ食さないダイエットを半年続けてなぜか3キロ太りました。
ラーメンをやめて、スイーツもやめて、パスタもやめて、ヘルシーさが魅力的だったそばに辿りついたのに3キロ増量。もちろんそばだけの影響ではありません。仕事が忙しくて夜に素早く手軽なそばを食べていたのが悪化の原因。

今なら分かりますが、そばは麺に糖質が多く含まれており、決して糖質向きの食べ物ではありません。
そんな糖質食材を夜に素早くかき込めばどうなるか、半年で3キロは当たり前の結果ですね。

そばは、うどんに比べると低GIであり、血液を綺麗にするルチンが入っているからヘルシーと言われます。しかし、うどんと比べると低いだけで、糖質量だけでみれば十分に多い非推奨食材。勘違いしやすいことから1位にしました。

ルチンって痩せそうだなーとお気楽に取り組んだ昔。
回りまわって糖質の効用に気づいたのは、そばのおかげでもあります。

 

愛する食が糖質制限リストに入っていたら

それはそれは悲しいことですよね。
でも安心してください。
NGになっていても朝や昼に食べれば比較的ダメージが少なく食すことができます。
昼に食べてその後に散歩を30分するみたいに、対策をすれば血糖値の上昇は抑えられます。
NGな食材とも生活習慣の工夫で上手に付き合いたいものです。

もっともNGなのは勘違いでしょう。そばのように。