大胸筋は分かりやすい筋肉。どこにあるか、どんなカタチをしているか、外からだいたい想像できるスケスケの筋肉です。しかし、大胸筋は「上・下・内・外」の4つの部位に分けてトレーニングしますから、胸板強化をするなら、今一度ポジションの確認が重要!7つの大胸筋の図解をサッと見て一挙に再復習をどうぞ!

大胸筋を鍛えるメニュー
ワイドグリップでのベンチプレス インクライン・ダンベルフライ ベンチプレス・マシン デクライン・ベンチプレス ケーブル・クロス インクライン・ベンチプレス バー・ディップス バタフライ・マシン ダンベル・プルオーバー ナローグリップ・ベンチプレス ベンチプレス プル・オーバー
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1.英語では「pectoralis major」

英語では「pectoralis major」と表記され、
カタカナ読みしますとと「ペクトラリス」

「pectoralis major」と表記されている箇所が大胸筋

また、大胸筋の裏には「小胸筋」があり「pectoralis minor」と表記されます。
「pectoralis」が胸を意味し、大きいが「major」、小さいが「minor」となります。

英名 pectoralis major / ペクトラリス
ラテン名 musculus pectoralis major

 

2.厚く逞しい胸板

大胸筋を鍛えると男性の逞しさを象徴する「胸板」の出来上がり。
胸板にも、盛り上がった胸板から、薄めでフラットな硬質な胸板など、鍛え方で種類が分かれれます。
腹筋を重視する人はあえて胸板を押さえたり、逆に胸板を強調するために腹筋を押さえたりと趣向が出るところ。

 

3.目に見える成果が早い!

大胸筋の筋トレ効果は他の部位に比べて早く分かります。
なぜ効果が分かりやすいか、その理由は3つ
1・大胸筋が腹や足などに比べて皮下脂肪に覆われていない部位だから、外に露出しやすいため。
2・ふたつめは、大きな面積を有しており発達しやすい筋肉であるから。
3・自分で見れる位置であり、カラダの前面でもっとも外に対してアピール度が高い
筋トレを始めるなら、腹筋より成果が早く見える大胸筋がオススメ!

 

4.バストアップに効果的

女性ならバストアップに効果的。
胸は下から骨、次に大胸筋、そして最後に脂肪という順番で構成されています。
大胸筋が発達することで、胸のアンダーサイズを大きくすることが可能
バストを大元から押し上げる土台としての役割を担っています。

鍛えることで、ハリをアップさせる効果も。

 

5.胸を垂れさせない小胸筋

胸が垂れて下がってしまうのは女性にとって避けたいこと。
大胸筋の裏に位置する小胸筋を鍛えることで、胸を上に支える力をケアできます。
小胸筋は、大胸筋が横方向の筋繊維なのに対して縦方向ですから、バストを上へ向けて支えてくれます

大胸筋を鍛えるメニュー
ワイドグリップでのベンチプレス
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6.上・下・外・内の4種類の鍛え方

大胸筋の鍛え方は「上・下・外・内」と大きく4つに分けれます
狙いの部位ごとに筋トレのやり方が変わってくるのが面白いところ。

大胸筋 上部 → 腕を上に押し上げる
大胸筋 下部 → 腕を下に押し下げる
大胸筋 外側 → 腕を前に押し出す
大胸筋 内側 → 腕を閉じる

 

7.大胸筋はとても面積の広い筋肉

大胸筋は腕の上腕骨から体の真ん中に向かって広がる筋繊維のカタチをしており、全体のボリューム量は身体の筋肉の中でも上位にランクインする筋肉です。
大きな筋肉であるということは、すなわち基礎代謝量が大きいということ。
ダイエット効果が高い筋肉と言えます。

 

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大胸筋が鍛えられると・・・

鍛えるとこんな胸板が出来上がり。しかし、このレベルは一朝一夕では到達できない・・・
男性フェロモンの迫力が凄い一枚。

 

盛り上がりまくると・・・

大胸筋が隆起すると、この盛り上がりレベルに。板というよりボール。

 

効果をいち早く求めたいなら大胸筋

大胸筋は発達しやすく、見栄え効果も高い部位ですから、スピードと効果を求める人にはうってつけ。
周りに筋トレ成果を認められることは一番のモチベーションにつながります。

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ワイドグリップでのベンチプレス
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今年は胸板強化をしてみては、どうでしょう。

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